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【実施報告】須磨翔風高校企画

2025.03.10

2024年7⽉3⽇(水)神戸市立須磨翔風⾼等学校にてジブシるを実施しました。

■企画の狙い

事前アンケートの結果から、須磨翔風⾼校の⽣徒たちには
「自分の将来に対して、具体的なイメージを持つことが出来ていない可能性がある」
「自己理解が浅い可能性がある」
「自身の価値観についてあやふやで、目標が定まっていない可能性がある」
という課題があると推測しました。
そこで私たちは「自分について振り返り、これからどんな姿になりたいのかを考えたうえで自分にできる事を見つけてほしい」
そんな想いを込めて、須磨翔風高校にジブシるの授業を届けに⾏きました。

■当日の様子

「先輩の話」
7人のスタッフが紙芝居形式で、過去に経験した失敗や挫折から得た気付きや現在大切にしていることについて話しました。
先輩が困難に直面した際の自分との向き合い方や、自ら考えて行動した経験を伝えたことで、新たな価値観に触れるとともに、自ら意志を持って行動することの大切さを認識する機会になったと思います。

「座談会」
ワークシートを使とともに、班のスタッフとの会話を通して今の自分を点数に表し、長所・短所の両面から自己理解を深める時間になりました。更に、自身の興味関心とその理由について考えたことで将来やってみたいことを考えるきっかけになったと思います。

「まとめのワーク」
座談会を踏まえて、現在の自分はどんな人なのか、そして理想とする自身の姿について考える時間になりました。また、想像する姿に対して今の自分に足りないことを書き出したことで、少しでも理想に近づくためにやるべきこと事を明確にし、翌日から取り組む事のできる行動目標を立てました。

ジブシるの授業が須磨翔風高校の生徒の皆さんにとって、現在の自分を見つめ直し、自身を高めるために新たに行動しようと思えるきっかけの場になっていれば嬉しいです。


プロジェクトマネージャー ゆうた
コアスタッフ まなと けいこ